シン・トー

読書とか、日常の中で感じたこととか、空想とか

愚かさ

愚かな事は

自分がそうであると知らない事
自分は違うと思う事
全てに意味があると思う事
全ては無意味であると思う事

酔っ払い

礼儀正しい酔っ払いであろうと思う
無駄に絡まない事
ゴシップを言わない事
楽しむ事
上司風を吹かさない事
全ての人を尊敬する事

政治家

資本主義の終焉
政治家は、何を志向しているのか
何も志向してないでしょ?
あり方よりも、やり方を大事にしてるでしょ?
そんなの、俺はフォローしないし、応援するつもり更々ないから
いつかは、資本主義のいき詰まりを皆が感じた時に、みんな離れていくから
今現在の支持を集められたとしても、いつかは淘汰されていく
俺は、そんなの支持しないし、今現在支持する人なんて、地元には1人もいないから
身内だったとしても支持しないから

自分が嫌い

自分が嫌い
自己嫌悪
否定否定
でも否定していって最後
変化を志向する自分だけは好きになれた
そこから前へ進むだけしかない
ネガティブから生まれるポジティブ

夢とイマジネーション

f:id:post_kiyo:20181011101548j:plain

夢を文章にするのは難しい
前回の“水族館の清掃員”というのがそれだ
朝起きた時、たくさんのイマジネーションと畏れが僕の中にあった
そして、あまりのイマジネーションの強さに、僕は言語化しようと思った
僕はイメージで物事を考える事が多いので、夢は、多分イメージ(もしくはゲシュタルト)で見てるんだと思う
だからこそ、その本当のイメージ(体験したもの)を言葉に置き換えると、何か違う気がする
それは、イメージを完璧に言葉に置き換えることは、不可能に近いからだ
だけれども、できるだけ、近づけたいと思う
でも、みる人によって、受け取り方は違うので、これは全て、自己満足でしかない
夢を言葉にしたい
でも僕の場合は、それは、本当はできない
でもその美しさと怖ろしさの欠片でも伝わればと思う
自己満足であるという気持ちと、自己顕示欲がせめぎ合う
そして、その葛藤を与えてくれた夢に感謝したい

シーサー

青いシーサーを買った
写真は一緒に買った青いボウルにのせたシーサー
シーサーを買うということは、僕は一生しないだろうと思っていた
でも、青いシーサーなら買ってもいいなとも思った
そして、青いシーサーを発見した!
f:id:post_kiyo:20181012201515j:plain

タイでは、シンハーというシーサーと似たものがある
シンハービールシンハーである
シーサーとシンハー…似ている
僕は、シーサーもシンハーも別にどうでもいいんだけど、シンハービールをこよなく愛する
だから、そういううんちくを知っている
今度は、青いシンハーを探してみようかな…

夢の機能

夢はその日起こった出来事の記憶を再合成しているらしい
だから、夢はゼロからの想像ではない
しかし、素晴らしいクリエイティビティーをみる事ができる
意識よりも凄い能力を持っていると言われている無意識を使って
色々な知識や記憶を西郷する事ができれば、夢以上のクリエイティビティー
人工的に発揮する事が常にできるようになるに違いない
と思う

水族館の清掃員

f:id:post_kiyo:20181011102338j:plain
水族館のエントランスの大ホールの掃除が主な仕事で、お客さんの帰った夜中に、清掃を行なっている
大ホールには、壁には水槽はない
古い水族館で、床や壁は、清掃員のぼくが掃除しているから綺麗なもんだけど、天井は高く、掃除できないので、よく見ると沢山のいろんな色のシミがあった
しかし、天井は暗いし、丸い窓が2つはめ込まれ、そこからは、外ではなく、どういう仕組みか、水槽になっていて、沢山の魚が見えた
だから、天井のシミには多分ぼく以外は気になるひとがいないだろう

その日は、早く掃除が終わり、大ホールの椅子に座り、天井を見ながら、まったりとした時間を過ごしていた
天井にある窓か見える水槽を眺めていると、たくさんのウナギが泳いでいるのが見えた
ウナギなんていたっけな?と思いながら、どれくらいの時間が過ぎただろう
ぼくは、ボーっつと何も考えずにものを見ていると、時間の感覚がよく分からなくなってしまう事がよくある

どれくらいの時間が過ぎたかはよく分からないが、急に天井のシミが気になってきた
ぼくは思い立って、箒の柄を、長い棒で延長し、天井についたきたないシミを振りはらってみた
擦ってみると、シミは、平べったく丸い塊であり、天井からはらった分が落ちてきた
落とした塊は、えんじ色の大きなエビのような、また虫のようにも見えるものに変化して逃げ惑った
驚いてほうきで追っかけ回すと、また何かに変化した
それは、蒼鉛色の今度は少し平たくて丸っこい塊
すぐには分からなかったが、よく見たらタコだった
あの海にいるタコである
タコは追っかけていると、今度は、タランチュラのような黒くて大きな虫に変化した
恐怖と、一体何なんだ!という気持ちで、走って追いかけながらほうきで何度も叩くと、3度目に当たって、その物体は、気絶したようで、大人しくなった
そして、それはやっぱりタコだった
陸にタコがいるなんて、と思いながら見ていた
まじまじと見ていると、意外と愛らしいタコだった
その時、館長さんが来たので、驚いてそのタコを隅に隠した
館長さんは怖そうだし、僕みたいなバイトには手の届かない存在だと思っていたので、そのタコを隅に寄せて、軽く会釈をした
館長さんは、意外にも優しい笑顔でお疲れ様!と声をかけてくれた
館長さんが去って行った後、タコを見ると、もう逃げていた
ぼくは、なんだか悪いことをしている気分になり、掃除に戻った

水族館では、天井をスクリーンに見立てて、館内の案内表示を投影していた
以前から、きたないシミがある天井に、案内表示を投影している事を僕は気にしていた
投影している時は、全くシミは目立たなかったんだけど、僕は、そこにシミがある事を知っていたので、気になっていたんだ

ふと天井を見上げると、天井全体が光って、まるで美しいイルミネーションになっていた
天井に投影している案内表示はこんなに広い範囲ではなかったと思ったし、いろんな色で、しかも、複雑な幾何学模様から、美しい縞模様など、色々変化していた、こんな案内表示はない
あまりにも視界の大部分が美しい光のイルミネーションで満たされたので、僕は万華鏡の中に入っているかのような気分で夢心地だった
数十分それが続いて、もとの真っ暗な天井に戻った
僕は、そのイルミネーションが何で起こるのかに気づいた
それは、天井くっついているシミで、それらが動きながら発光して、イルミネーションをつくりだしていたんだ
そのいくつかはタコで、そのほかのシミも他の海洋生物なんだろうと思う
深海で、光るイカなどの映像をテレビでみたことがあるが、こんなに幻灯のような美しい光を放つんだと驚いた

靴を磨く

f:id:post_kiyo:20181005194421j:plain
靴を磨くことは今までほとんどなかったけど、
フルオーダーで初めて作った靴を磨いていると、
いとおしくなってきた。
光にかざして、美しい!と思う。
今まで、革の美しさというのは、よく分からなかったけど、
買った時よりも、シワは増えているけれども、
今の方が好きになっている事が今までにないので、不思議。

明日から台湾

台風来てるけど、ちゃんと飛行機飛ぶかな…
まあ、飛ぶと思っているんだけど。

性格検査と自己理解

タイプ別分類をした時、僕の生まれ持ってのキャラクターは、
100人に1人ぐらいしかいない、ちょっと変わったキャラみたいです。
自らの心の中に、宇宙があると例えられる、めんどくさいキャラみたい。
言葉で考えず、イメージや概念(ゲシュタルト)をこねくり回して、急に閃く。
めんどくさいのは、この辺り…“自分の判断を、絶対に変えないような印象を周囲に与える事がある”
よく分からないけど、そうなのかなと思うのが…“人を信服させるような強い特殊な印象をともなった予言を行うような事がある”
その通りだと思うのは、うーんと考えて、急に分かった!と閃く事があって、その答えに至った経緯を説明するのが難しいという事
起こったことに対して、デジャブ感がある、やっぱり思った通りになったなと思うことも多い。
結局僕は、言葉で考えてないからか。
だから、色々と書いているけれども、どう書いても違う、思ったことをそのまま表現できているとは思えない、そういう思いが強かったのは、そういうことなんだ!と納得感があった。
シャーマン的と言われることもあるらしい。
ちなみにタイプ名はINFJ

プロフェッショナルであるために

プロフェッショナルとはどんな人か
業界によって違うだろうし、その会社の考え方や、個人の考え方によっても違うだろう
僕は福祉業界に属しており、この業界ではスペシャリストよりもジェネラリストが求められる
ジェネラリストは、簡単に言うと、一つの分野を深く掘り下げるスペシャリストと違い、広範な分野で経験や知識を蓄積し、能力を身につけて実践することが求められる
そして、実践において、もう一つ大切なのが、エビデンスベイストだと思う
エビデンスベイストとは、科学的根拠に基づいた実践であるということ
福祉の仕事は利用される方の人生を大きく左右する仕事である
それは、人が人に直接サービスを行う仕事であり、その人の一日の全てに関与する場合も多い
そして、その後のその方の人生を大きく変えることも多い
また、人の脳はまだ解明されていないことばかりであり、脳からの伝達により起こる行動や認知にアプローチする福祉の仕事は、その人どころか、世界を変える事へも繋がるものだと思う
そして、そう思わせてくれる講演をきくことができて、ちょっと僕は焦っている
なぜなら、今、その方向性に、僕や、僕が所属する所が進んでいるとは思えないからだ
僕が人生で成し遂げたいことは、マイケルジャクソンのヒールザワールドという曲を聞いたときに決まった
世界を少しでもいいからよりよい方向に変える事だ
分かってた、やりたかったはずなのに、その事をもう一度他者から知らされたところが悔しい
人生後悔しないために、真のプロフェッショナルになるために、すぐ変わろう、俺

メリーポピンズ

メリーポピンズの映画が好き

ほんとのほんとにゲームなの?
メリーポピンズ

それはあなたの考え方次第ね
いいこと!どんな嫌な仕事でも面白いところがあるわ。
それを見つければ、どんな仕事でも、遊びになっちゃう!

楽しい!
何事も、ほどほどがいい!と言っているのに、全然ほどほどじゃない!
回転木馬が、馬のようの走る。

いかん

アルコールを飲むと
IQが低くなるらしい

でも、

小利口はいかん、バカになれと、
ホリエモンは言う。
ホリエモンはいかんと、勉強会では言われる。
でも、経営学に理論はないのさ。
結果が全て、人生は一度きり。
それが全て

銀河宇宙オデッセイ

NHKスペシャルの銀河宇宙オデッセイというシリーズに、小学生の時に魅了された。
それは、その頃宇宙に行った毛利衛さん以上の引かれ方だったと思う。
太陽のフレアや、プロミネンス、
光さえも飲み込むブラックホール
我々の体を通り抜け、地球さえも一瞬で通り抜けていく、ニュートリノ
そのニュートリノを観測するスーパーカミオカンデ
超新星爆発や、
そういったものを経験しながら、宇宙の果てまで進んで行く、ヘリオスという宇宙船
あの番組に僕は心を持っていかれたせいで、
まだ僕は、宇宙に行くことを諦めていない。

モテについて

最近飲み会で、モテるでしょ!と言われた。
モテたいわ!と思いつつ、それが、あんまりモテないんですよね~と返した。

人見知りについて

子供の時から人見知り
最近、人とかかわる事も増え、
会社での立場もあるので、
人見知りに見えないと言われることが増えたけど、
間違いなく人見知り
小学1年生くらいの時に、
公文式に通っていて、
はじめて話しかけた年上の男の子に、
うるせえ!と言われてから、
人に話しかけたりするのが怖くなった
今人見知りなのは、そのせいなのか、
根っからの人見知りなのかはよくわからないけど、
人見知りを変えたいという思いが強いからこそ、
人見知りに見えないと言われるぐらいまでにはなったんだと思う。