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シン・トー

読書とか、日常の中で感じたこととか、空想とか

決意表明

ブログの記事を書くという行為に、6年ぐらい前までは、非常に意味を見いだしていた。
でも、いつの間にか、そうではなくなってしまった。
それは、いいことでもあるし悪いことでもあるし…
(どちらにしろ、僕は、いいこと、とか、悪いこと、という言葉が論理的に厳密であることには意味を見いだしていない)
そしてここ数年、自分を変えようと試みていた。
それは成功したといえると思う。
車を替えたり、ファッションに気を使ったり…
自分が今までやりたいと思わなかったことを積極的にやろうと努力した。
海外に行くことも、その一つであったと思う。
結果、自分は変わったと思う。
性格変わらない…という考え方は、間違いである!というのが、もともと僕の信念でもある。

でも、過去に自分が書いたブログを読んだときに、ベースとなる考え方は変わっていないな〜と思った。
過去の文章を読んだときに少し感動し、感傷的になった。
少しうれしかった。
というのは、自分が、傷つきながら、ぼろぼろになりながら、獲得した思想が、
現在に行かされているということが、うれしかった。
そして、ブログを書かないと、もう一歩も進めないと思っていた、あの時とは違うけれども、
でもブログを書きたいと、今、思っている。

しかし、最近、インプットが少なくて、ネタ不足感は否めない。
現実の出来事でも、わくわく感は前ほどない気がする。
今日、車を運転していて、裏道に入り、少し迷いました。
暗い夜道を走っていて、自分は今どこにいるのか、少し怖さを感じ始めました。
でも、視線を左側に移すと、ナビの画面が表示されていて、
自分がいる位置が正確に表示されていました。
そして、安心しました。

でも、その恐怖感というのが、何となく、今までは、自分の文章を書く意思に結びついていたような気がするんです。
そういう、小さな感情の動きを増幅させる感受性が、自分を突き動かしていたような…

最近、いろんな人と話していて、思うのは、
自分は感覚優位の人間なんだな〜ということ。
一時期、いろいろ、思想書を読んだりしたから、もっともらしい小難しいことも言えるけど、
基本、感覚や感情をどう表現するかという事が自分にとっては大事なんだな〜と思う。

そして、特に仕事において、そうでないことを言っている自分に、違和感を感じながら生きている。
経験や、仕事上でのマナーを知れば知るほど(そしてそれらを、守るほど)、
なんか違うな〜という違和感を感じている。

これでいいのか、これでいいのか…
それを、今年は、はっきりさせる一年にしたいと思う。
そのためにブログを更新します!
これは今年初めの決意表明です。

そして、今更…
明けましておめでとうございます!
誰か見てくれる人がいたら(笑)

インターネットの未来

インターネットに対して、単なるツールで終わらない可能性を僕はずっと感じていたのだけれど、
何かそういう方向に向かっていない気がしてならない。
みんな単なるツールであることを強調するし…
その通りなのかもしれないけれども、最近、ネット上のサービスをつくる人にも、
そのような考えが、移りつつある気がして…
なんかつまらない。
インターネットをもう一つの世界と思って、可能性を見いだしていたけれども、
(文字によるコミュニケーションというだけに収まらない)
最近は、ずっとそうは思えなかった。
でもそう考えると面白くない。
面白くなりたい。