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シン・トー

読書とか、日常の中で感じたこととか、空想とか

ファッションについて

ファションは表出である。つまりアウトプット。
その人がどのような人か、性格、キャラクターを判断する時、
何を使って判断するだろうか?

やったこと、言ったこと、顔、服、
人は見た目が9割」って本が前に流行りましたが、
人は人を判断する時、見た目が一番影響しているらしい。
見た目とは、顔とか、髪型とか、色々あるけど、
ファッションも、見た目の中で、大きな割合を占めており、
毎日のように変えられて、大きく印象を変えられるファッションは、
すごく面白く、難しくもある。
そして、実際、ファッションを含めた“見た目”が、
自分を判断される時に、かなりの割合を占めていることは、
恐ろしいことだと思う。
僕は、元々人見知りで、あまりしゃべらない方であったからなおさら恐ろしさを感じる。
言語による表出があまりない、出会ってから初期の段階で、
見た目と、その少ない会話によって、
自分自身のイメージが相手に出来あがってしまうという事をイメージして欲しい。
もちろん、そのイメージを変えることは可能であるけれども、かなりの労力がかかりそうだ。

ファッションについて、気を使いはじめたのは、僕は大学に入ってからでした。
しかし、大学の時はお金がなかったので、実際は社会人になってから色々選んで買うようになった。
ブランド、色、シルエット、素材…
そして、服とズボンや、時計、靴などの組み合わせ…
服そのものとしてかっこいいものでも、それを身につけたら、印象が違ったり、
僕は青が色としては好きだけれど、服は赤の方が似合うなと思ったり、
Tシャツが楽だけど、Yシャツの方が似合ったり、
服屋の店員さんが勧めてくれた服が、派手すぎるだろ〜と思っても、
着てみたらいいなぁ〜と思ったり。
ファッションは面白い。

今日、コートと、ズボンと、Yシャツを購入した。
コートは、今年流行りらしい、カーキ色のコートを購入した。
個人的に流行色なんて糞食らえ!と思ったりするけど、
カーキ色のコートという変わった!?(僕にとって)色が、
実は、みてみると、いいな!と思ったので購入した。
普通は、カーキ色のコートなんて作らないかもしれないところを、
流行色ということで、どうにか、カッコよく、可愛く、
シルエットや、微妙な色合いなど、考えながら、素晴らしいコートに仕上げるという…
カーキ色という制限の中で、素晴らしいものを作ろうという努力が、
かっこいい!と思えるコートに結晶しているわけだから、そういう意味では、
流行色という考え方も捨てたものではないな〜
ちなみにズボンは焦げ茶色で、Yシャツは青っぽいペイズリー柄(少し派手かな…)、
最近、気づいたのが、お金を使った後の、満たされた感じ…
何よりも、ファッションに関してお金を使った時が、一番満たされる。