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シン・トー

読書とか、日常の中で感じたこととか、空想とか

怒りの苦さ

怒り

どうしても怒りをとめられない事も、時にはある。
怒っている姿が想像つかない…と言われる事もある僕でも。
僕にとっての、怒りのツボ…があるとすれば、
仕事における公私混同とでもいうべきか…
それは自分が一番気をつけている事だからこそというのはある。
やはり、自分が最も気を使っていたりする事は、
最も褒める要素になると同時に、最もきちんとしてないことに憤る要素でもある。
この文章を書いてたら、少し怒りがおさまってきた。

いかりのにがさまた青さ
四月の気層のひかりの底を
つばきし はぎしりゆききする
おれはひとりの修羅なのだ

春と修羅のこの文章が、頭をぐるぐる

もう一つ怒りがこみあげてくることは、
嘘をつかれること。
起こってしまったことは、起こってしまったこととして、
素直に反省すべきだと思う。
時には言い訳したいことはあると思う。
そんなときも、程度というものがあって、
相手に、明らかに矛盾があっておかしいと悟らせるほど、
嘘をついてはいけない。
これは、自分でも、しっかり意識しないと……