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シン・トー

読書とか、日常の中で感じたこととか、空想とか

映画のパンフレット

シン・ゴジラを見た

あまりにも、シン・ゴジラについての記事をネットで見るので、
見ないとまずいかな…という感じがあったのと、
今日、実は、石鎚山に登ろうと考えていたけど、台風が来てるので、
やることないなら、映画でも見にいこう…と思ったからです。
エヴァンゲリオンの監督である庵野秀明が監督しているということで、
すごく、期待して行ったのだけど、
僕は、冒頭、漂流しているプレジャーボートが出てきて、
中には、人はおらず、折り紙と、本が置いてあって、
その本が、宮沢賢治の『春と修羅』であったのを見て、
大きく胸を打たれるとともに、どういう意味があるのだろう…と、
引き込まれた。
エヴァンゲリオンを見た人であれば、テンションが上がる映画だと思うけど、
それだけが魅力ではない。
決して子供向けではない、日本人すべてに向けた、前へ進むための福音のような作品。
ゴジラが火炎(というかビーム)を吐くシーンはカッコいいし、
今までのゴジラよりも、ゴジラが、気持ち悪く得体の知れないものとして演出されている。
そして、時にはギャグのように見える(僕には)。
政府の会議のリアルさは、今の日本政府の状況をよく表現されてるとともに、
あまりにもスピーディーに展開するので、見ていて飽きない。

パンフレット

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生まれて初めて、映画見てからパンフレット買った!